ベッドの運搬時にやる事

ベッドを運ぶ前にやる必要のある事や、そのやり方について

ベッドを運ぶときは、事前に確認しておかなければならないことや注意点がありますので、それを覚えておきましょう。

 

 

まず運搬前に準備しておきたいことは、ベッドをなるべく軽量化させることです。

 

 

例えば、

  • 組み立て式のものはそれを解体してまとめておくこと
  • ネジ類はビニール袋に2重にして入れマジックで記載すること
  • 解体できないものは、引き出しを出しておいたり、収納スペースに入れた物を取り出しておくこと

 

が必要になります。

 

軽量化させることで、運搬時に傷や破損、またご自身の怪我が起きにくくなるため、無理してそのまま運ばないようご注意ください。

 

 

 

また、自力で運搬するときは次の準備を行ってください。

 

 

 

それは、事前にベッドのサイズを測っておくことです。

 

 

 

これは、配送先にベッドを運び入れるとき、スムーズに設置できるようにするためです。

 

 

サイズが分からなければ、どこにどのように設置したらいいかイメージをもつことができません。

 

運んだ後に入らない場合や設置出来ない場合は運賃や作業が無駄になってしまいます。)

 

 

 

また、ベッドの角などで壁を壁や床を傷つけることがないよう、あらかじめ養生しておくことも必要です。

 

(建物の養生はダンボールをあて布テープで張り付けておくだけの簡易養生でも十分保護になります。)

 

 

これはプロの場合でも必ず行いますが、まして素人が自力でベッドを運ぶ場合は、少なからず傷を付けてしまう可能性があるので、絶対に養生をしておきましょう。

 

 

 

 

さらに、ベッドを運搬するときは必ず複数の人間で行うようにしてください。

 

 

軽いベッドなら一人で運べると思うかもしれませんが、ベッドを持ち上げることはできても、バランスが悪くなりベッドを壁などにぶつけてしまう恐れがあります。

 

最低でも二人、できれば三人以上で運ぶのが望ましいでしょう。

 

 

 

なお、ベッドの運搬にレンタカーを使う場合は、ベッドのサイズにマッチした車種を選ぶようにしてください。

 

 

例えば、目安として

 

  • ベッドの長さが200cm以内の小型であれば軽トラを、
  • 長さが200cmを超えるベッドの場合は2tショートトラックを、
  • 長さが300cmを超える大型の場合は2tロングトラックといった具合です。

 

 

ベッドのサイズに合った車種を選ぶのがポイントですが、分からないときは先にサイズを測ってから(特にマットレスの幅と長さを計測)必ずレンタカー会社に問い合わせましょう。

 

 

 

繰り返しになりますが、ベットの運搬時の大切なポイントは、

 

  • サイズを測り搬送経路を通せるかの確認と
  • 設置場所を事前に決めておくこと
  • 設置前に確実に養生を行うことです。

 

自力で運ぶのは難しい場合は、業者に輸送してもらう事も視野に入れて下さい。