家具を処分をするには

家具を処分する事も検討する。

 

家具の運搬料金が高い場合は、配送元で処分し、配送先で新しく購入する方法も視野に入れて下さい。

 

 

家具の大きさや距離数によっては運賃よりも購入費の方が安くつくケースも往々にしてあります。

 

 

まずタンス類についてですが、
細かく分解できれば、燃えるごみとして出せますし、またプラスチック類のチェストなどであれば不燃ごみとして自治体でも引き取り可能です。

 

 

ゴミ袋に入らない大きさの物は全て粗大ごみとなります。

 

 

 

処分で問題になるのは、婚礼ダンスなど大型タンスかつ2階以上に設置してあり、階段の幅の問題で窓を外さないと、下へ降ろせないケースです。

 

 

この場合は、窓を両方とも外し、ロープをかけて屋根から下へ引きずり降ろす方法がありますが、素人では難しいのでお勧めできません。

 

 

業者に頼まない場合は、分解する方法をお勧めします。

 

木で作られたタンスは金づちで釘を外し、細かくのこぎりで切断すれば燃えるゴミとしても出せるようになります。

 

経年劣化したタンスの場合は、釘が錆びて抜けない場合がありますので、バールを使うなどして十分にご注意ください。

 

ベッドも同様に木枠など分解できかつ、ゴミ袋に入る場合は燃えるゴミとして出す事が可能になります。

 

マットレスは不燃ごみとなるため、粗大ごみで自治体に引き取ってもらいます。マットレスの中にスプリング(針金のようなもの)が入っている場合は、処分費が若干高くなります。

 

 

またパイプベッドも自治体で粗大ごみとしての引き取りが可能ですが、鉄くず屋で無料処分または、買い取りが可能なケースもありますので時間があればチェックしてみてください。

 

ソファーも同様で自治体回収になります。

 

 

状態によってはリサイクルショップやオークションでも売却する事が可能ですので、検討して下さい。

 

また、金属類は鉄くずやで引取が可能(釘など細かい金物も大丈夫です。)なので、処分時にはまとめて持って行かれる事をお勧めします。
ただし家電類はリサイクル法によりリサイクル料金が必要になりますので所定の費用を支払う必要があります。